ロッカーアームが折れた時の症状を分かり易く解説

エンジンカスタムをしてない車両でもタペット調整やエンジンオイルのメンテナンスを怠っていると急にエンジン不調になる場合があります。 急にエンジンパワーが全くでない...といった深刻な状態になる場合が多く、その際にはロッカーアーム、カムの破損を疑うのですが、そのような状態になるには前兆があります。

【駆動系】直溝トルクカムを分解して詳しく見る

トルクカムは無段変速機の力量配分において重要な部品になります。 このトルクカムには溝があり、再加速時や坂などで無段変速機を低速ギヤにさせたりといった役割があります。文字にすると非常に複雑な構造なりますが、主にVベルトを引っ張る力の調整を行なってくれる部品と考えたほうが分かりやすいと思います。

【スクーター】白くなった樹脂カウルを復活する方法

スクーターの黒い樹脂カウルは無塗装のため、日焼けで白く劣化します。 経年劣化前に樹脂保護ケミカルで定期的にメンテナンスを行えばある程度は白劣化を防げますが、白劣化し始めてから何とかしたい人が多いと思います。 また売却する時なども査定を少しでもよくしたいですから、白劣化を黒くしましょう

余分な部品でスライディングハンマーを作る方法

スクーターのエンジンカスタムにおいて、カムを交換するにはロッカーアームを外さなければなりません。そのロッカーアームを外すためにはピンを抜かなければならないのですが、ロッカーアームピンを抜くにはスライディングハンマーが必要になります。

クラッチミートタイミングを変更して信号ダッシュ

スクーターのクラッチは遠心力によってクラッチを繋げる構造になります。 その遠心力を制御している部品がクラッチスプリングです。また初心者の場合はクラッチスプリングとセンタースプリングの用途や名称を間違えている人も多く、駆動系のセッティングが決まらない人もいると思います。

【原付スクーター】初心者向けクランク交換

スクーターエンジンカスタムの最終地点がクランクになり、エンジンカスタムにおける一つの壁です。 クランク部品関連の交換やカスタムを行う行為は、主に腰下と呼ばれ、腰下まで自分で出来るようになればそのスクーターをマスターしたといっても良いほどの難易度です。

ベースガスケットの厚みを増す。

エンジンカスタムを行うとシリンダーやピストンを頻繁に外します。そのような時に必要になる消耗品がベースガスケット、毎回新品を使わなくてもよさそうな感じがしないでもない... でもレースなどでは新品を使いたいし、ベースガスケット厚みによる圧縮調整は楽なので色んな厚さのベースガスケットがあると便利です。

【原付スクーター】ウェイトローラーは消耗品

駆動系のチューンをする人はウェイトローラーの交換を頻繁に行うので、ウェイトローラーが消耗品であることはご存知でしょう、ですからこの記事は読み飛ばして下さい。 スクーターのカスタムや修理を自分でやった事がない人でもウェイトローラーが消耗品とさえ理解しているだけで、「まだまだ乗れる」スクーターになります

【500円】自作クランクケース内減圧ワンウェイバルブ

クランクケース内の圧力をワンウェイバルブでコントロールするといったカスタムが一時期流行しました。当時私もやってみようとしましたが、市販されているものは高価です。 という事でネットでし安上がりな方法を検索し、私も自作しました。