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CVT driving system

原付スクーター直溝トルクカムを分解、構造を確認してみよう!

トルクカムは無段変速機の力量配分において重要な部品になります。 このトルクカムには溝があり、再加速時や坂などで無段変速機を低速ギヤにさせたりといった役割があります。文字にすると非常に複雑な構造なりますが、主にVベルトを引っ張る力の調...
Exterior

原付スクーターの白くなった樹脂カウルを復活する方法

スクーターの黒い樹脂カウルは無塗装のため、日焼けで白く劣化します。 経年劣化前に樹脂保護ケミカルで定期的にメンテナンスを行えばある程度は白劣化を防げますが、白劣化し始めてから何とかしたい人が多いと思います。 また売却する時など...
diary

原付スクーターの余分な部品でスライディングハンマーを作ってロッカーアームピンを抜く方法

スクーターのエンジンカスタムにおいて、カムを交換するにはロッカーアームを外さなければなりません。そのロッカーアームを外すためにはピンを抜かなければならないのですが、ロッカーアームピンを抜くにはスライディングハンマーが必要になります。 ...
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CVT driving system

原付スクーターのクラッチミートタイミングを変更して信号ダッシュのロケットスタートを可能に!

スクーターのクラッチは遠心力によってクラッチを繋げる構造になります。 その遠心力を制御している部品がクラッチスプリングです。また初心者の場合はクラッチスプリングとセンタースプリングの用途や名称を間違えている人も多く、駆動系のセッティ...
Engine

【原付スクーター】クランク交換の要点を初心者向けに解説

スクーターエンジンカスタムの最終地点がクランクになり、エンジンカスタムにおける一つの壁です。 クランク部品関連の交換やカスタムを行う行為は、主に腰下と呼ばれ、腰下まで自分で出来るようになればそのスクーターをマスターしたといっても良い...
Engine

原付スクーターエンジン、シリンダーベースガスケットの厚みを増してクリアランスの調整

エンジンカスタムを行うとシリンダーやピストンを頻繁に外します。そのような時に必要になる消耗品がベースガスケット、毎回新品を使わなくてもよさそうな感じがしないでもない... でもレースなどでは新品を使いたいし、ベースガスケット厚みによ...
CVT driving system

原付スクーターの駆動系パーツ「ウェイトローラー」は消耗品、定期的に交換しよう

駆動系のチューンをする人はウェイトローラーの交換を頻繁に行うので、ウェイトローラーが消耗品であることはご存知でしょう、ですからこの記事は読み飛ばして下さい。 スクーターのカスタムや修理を自分でやった事がない人でもウェイトローラーが消...
Engine

500円で作るクランクケース内減圧ワンウェイバルブ

クランクケース内の圧力をワンウェイバルブでコントロールするといったカスタムが一時期バイクで流行しました。当時私もやってみようとしましたが、市販されているものは高価です。 という事でネットでし安上がりな方法を検索し、私も自作しました。...
CVT driving system

15分で終わる原付スクーターのギヤオイル交換方法

製造メーカーや車種によって扱いや交換時期が異なるギヤオイル、メンテナンスを自分でやる人も忘れがちなオイルです。 初心者や自分でメンテナンスをしない人はスクーターにおけるギヤオイルの存在さえ知らない場合が多いのが現状でしょう。 ...
CVT driving system

原付スクーターの駆動系カスタムで体感できる強化センタースプリングの効果

センタースプリングの強化は人によって好みが分かれます。 基本的にトップスピードを重視するのであればセンタースプリングの強化は行わないほうがよしでしょう。 他にはエンジンパワーを上げた場合にVベルトの滑りが発生するような状況には...
CVT driving system

原付スクーターの駆動系プーリーフェイスを加工してスタート加速をあげる方法

ロングプーリーボスやボスワッシャーの追加カスタムを行うとクランク軸のスプライン領域が無くなってしまいスプラインナットがはまらなくなる場合があります。 しかしスプラインが少し出ているから大丈夫...と強引に装着してしまうとスプラインをな...
Exterior

初心者向けブレーキホースの交換方法を詳しく解説

ノーマルのブレーキホースは黒いゴム質で見た目が悪いのでステンレスメッシュタイプに交換しました。 ノーマルとステンレスメッシュの違いはブレーキを握った際のタッチ感の変更になります。ですからステンレスメッシュに変えたからといってブレーキ...
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