アクティブに動くシルバー世代の次世代EVモビリティ― SILD(要普通免許、ノーヘルOKの電動三輪/四輪トライク)

EV scooter
スポンサーリンク

シルバー世代が無免許で運転できる道交法上「歩行者」扱いのシニアカー、日本ではスズキ株式会社が長らくイニシアチブをとってきた業界です。

そんなシニアカーは高齢化社会が進む日本で需要が大幅に増えるジャンル…だったはずなのですが、そこまで普及していない、都心部でも「たまに見かける程度」が現状です。

シニアカーが普及しない理由の一つとしてよく聞かれるのは『遅い』の声。

これは道交法上「歩行者」の扱いになるシニアカーは最高速が6km/hを超えない乗り物、かつ歩道を走行をするものになり、結局は近所にしか対応できていないことも影響しています。

また電動シニアカーで外出した際の停車場所がないのも問題の一つ。

自転車駐輪場に置けない、かといって自動車の駐車場には対応していない、結局歩道に置くしかないが歩道は邪魔になる…

昭和~平成にかけてのシルバー世代と比べ、令和時代のシルバー世代は若くアクティブであり従来型のシニアカーでは満足できない状況も加わり都心部でも「たまに見かける程度」なのです。

『でも自動車の運転は怖いし…』といった令和時代シルバー世代の声に応える形で登場した乗り物が

  • 車道走行
  • 最高速が20km/h
  • ノーヘル
  • 車検不要
  • 要普通免許

といった高齢者でも安心・安全に運転できる小型の電動ミニカー(電動トライク)です。

令和3年の現在において、 一歩先を行くシニア世代向けの小型の電動ミニカー(電動トライク)の開発・販売を行う会社が山梨県に本社を構える次世代の電動モビリティ企業㈱アクセスのSILD(シルド)シリーズ。

SILDシリーズはシルバー世代ご自身の購入や子供世代からの提案・プレゼントとして売上が伸びている電動ミニカーです。

スポンサーリンク

シルバー世代の次世代EVモビリティ シルド(SILD)とは?

シルバー世代に向けた次世代のEVモビリティ「シルド」とは、 最高速度最大20km/hまでのスピードが出せる小型の電動ミニカー(電動トライク)です。

最高速度6km/hまでしか出せないシニアカーとは違い、車道を走るミニカーの扱い。

「自分で行動したい」「アクティブに動きたい」といったシルバー世代にとっては遅いシニアカーは物足りない、でも自転車や車の運転は自信が無くなってきている…

そんなシルバー世代の声に応えるべく開発された車両がシルドです。

安心のメーカー保証

シルド、シルドLE4W、シルドRoof、シルドLX4W Roofをご購入後、通常の利用内で故障した場合はモーター・コントローラーは3年保証、その他機能部品は1年保証、バッテリーは6ヶ月を無料で保証!

シルドシリーズの中で最もベーシックなスタンダートモデル「SILD」

安定性が高くスポーツデザインの4輪モデル

スタンダートモデルにルーフが付いたラグジュアリーモデル

安定性・快適性を備えた最上級の乗り心地・ハイグレードモデル

シルドの魅力

シルバー世代の次世代モビリティとして開発されたシルドの電動シニアカーと大きく異なる点はハンドル操作。

一般的な電動シニアカーはシルバー世代を意識した車のような、でもバイクのような、それでいて地味で作業車のような形状とデザインのハンドルが主流です。

しかし令和時代の新しいシルバー世代は若く元気な方が多く、現役時代と変わらないファッションで買い物や遊びを楽しみたい方にとって従来型の電動シニアカーは魅力的ではない存在です。

このような令和時代の新しいシルバー世代に応えるべく、シルドはハンドル(かじ取り)をバイクのハンドルにしているため、スポーティーな外観を表現。

それでいてハンドル操作は自転車と変わらない簡単操作。

3輪モデルと4輪モデルの両方とも車体を傾けることなく安定したハンドル操作を可能としているのでシルバー世代でも安全に運転できる、しかも楽しくアクティブな雰囲気がある運転が可能になっています。

3輪タイプの特徴

3輪タイプは「シルド」「シルドRoof」の2種類。

車体の前部分がスタイリッシュなバイク形状で車体後部が安定した電動シニアカーの形状になるトライクと表現される乗り物です。

前から見ればバイクのように見えて後ろから見ればミニカーのように見える、シルドは全モデルの座席左右に肘掛を標準装備しているので乗り心地は電動シニアカーと同等に快適で安全。

シルドRoofはフロントガラスと屋根により体力を奪う走行風から体をガード、直射日光を防ぎ、ちょっとの雨でも安心できるらラグジュアリーモデルになります。

4輪タイプの特徴

4輪タイプは「シルドLX4W」「シルドLX4W Roof」の二種類。

3輪タイプよりも安定性が高く路面からの衝撃を緩和、乗り心地も3輪に比べて格上になります。

とくにシルドLX4Wはスクーターとバギーを融合させたスポーツタイプのデザインが特徴的、シルドシリーズの中で最も攻めたモデルです。

シルドLX4W Roofはシルドの技術、安定性、ラグジュアリー性の全てを詰め込んだハイグレードタイプ、他グレードの追随を許さない洗練された憧れのモデル。

シルドでできること

シルドは全モデル共通して満充電40kmの距離を快適に走行できるように設計されています。

日常のちょっとした買い物や習い事、友人との集まりやスポーツ、シルドを手に入れることで家族に頼ることなく自分の時間で自由に動く、好きな場所へ自分で行くことが出来る、これは従来のシニアカーでは難しかった行動です。

またシルバー世代の子供(子育て・働き盛りの40代~50代)も、シルドがあることで送り迎えに時間を取られない、安全設計で運転が簡単なシルドだからこそ安心して送り出せるでしょう。

3輪タイプのモデル・グレードの詳細

シルドシリーズの中で最もベーシックなスタンダートモデル「シルド」

名称(登録)シルド(ミニカー)
鉛電池モデル
シルド-L(ミニカー)
リチウム電池モデル
機種名(型式)SILD(EVM020)SILD-L(EVM020-1)
全長/車幅/全高1,530/680/1,000mm
軸間距離1,030mm
輪距580mm
ステップ高230mm
シート高680mm
タイヤサイズ前後輪:3.0-10
本体重量(バッテリー含む)97kg78kg
積載重量(貨物)30kg
最大乗車重量+貨物115kg
最高速度高速モード:20km/h※1
低速モード:15km/h※1
1充電走行距離40km※2
原動機種類後輪差動装置付センターモーター
定格出力500W
最大出力600W
バッテリー鉛電池(メンテナンスフリー)リチウム電池
バッテリー電圧/容量48V20Ah
バッテリー寿命約300回(約2~3年)※3約600回(約3~4年)※3
充電器形式スイッチング・レギュレーター式
フル充電時間約6~8時間※4約4~6時間※4
駆動方式センターデフドライブ方式
ブレーキ前輪:ドラム式 後輪:ドラム式+アクセル連動電磁制動装置
登坂角度約11°※5
カラーシルバー

スタンダートモデルにルーフが付いたラグジュアリーモデル 「シルド ルーフ」

名称(登録)シルドRoof(ミニカー)
鉛電池モデル
シルドRoof-L(ミニカー)
リチウム電池モデル
機種名(型式)SILD-Roof(EVM022)SILD-Roof-L(EVM022-1)
全長/車幅/全高1,570/680/1,680mm
軸間距離1,040mm
輪距580mm
ステップ高230mm
シート高680mm
タイヤサイズ前後輪:3.0-10
本体重量(バッテリー含む)113kg94kg
積載総重量(貨物)90kg
最大乗車重量+貨物175kg
最高速度高速モード:20km/h※1
低速モード:15km/h※1
1充電走行距離40km※2
原動機種類後輪差動装置付センターモーター
定格出力500W
最大出力600W
バッテリー鉛電池(メンテナンスフリー)リチウム電池
バッテリー電圧/容量48V20Ah
バッテリー寿命約300回(約2~3年)※3約600回(約3~4年)※3
充電器形式スイッチング・レギュレーター式
フル充電時間約6~8時間※4約4~6時間※4
駆動方式センターデフドライブ方式
ブレーキ前輪:ドラム式 後輪:ドラム式+アクセル連動電磁制動装置
登坂角度約11°※5
カラーシルバー・ブルー

4輪タイプのモデル・グレードの詳細

安定性が高くスポーツデザインの4輪モデル 「シルドLX4W」

名称(登録)シルドLX4W(ミニカー)
鉛電池モデル
シルドLX4W-L(ミニカー)
リチウム電池モデル
機種名(型式)SILD LX4W(EVM021)SILD LX4W-L(EVM021-1)
全長/車幅/全高1,450/620/1,100mm
軸間距離960mm
輪距540mm
ステップ高250mm
シート高680mm
タイヤサイズ前輪:90/70-10 後輪:3.0-10
本体重量(バッテリー含む)119kg100kg
積載総重量(貨物)90kg
最大乗車重量+貨物175kg
最高速度高速モード:20km/h※1
低速モード:15km/h※1
1充電走行距離40km※2
原動機種類後輪差動装置付センターモーター
定格出力500W
最大出力600W
バッテリー鉛電池(メンテナンスフリー)リチウム電池
バッテリー電圧/容量48V20Ah
バッテリー寿命約300回(約2~3年)※3約600回(約3~4年)※3
充電器形式スイッチング・レギュレーター式
フル充電時間約6~8時間※4約4~6時間※4
駆動方式センターデフドライブ方式
ブレーキ前輪:ドラム式 後輪:ドラム式+アクセル連動電磁制動装置
登坂角度約11°※5
カラーシルバー・ブルー

安定性・快適性を備えた最上級の乗り心地・ハイグレードモデル

名称(登録)シルドLX4W Roof(ミニカー)
鉛電池モデル
シルドLX4W Roof-L(ミニカー)
リチウム電池モデル
機種名(型式)SILDLX4W-Roof(EVM23)SILDLX4W-Roof-L(EVM23-01)
全長/車幅/全高1,640/680/1,680mm
軸間距離1,070mm
輪距580mm
ステップ高230mm
シート高680mm
タイヤサイズ前輪:90/70-10 後輪:3.0-10
本体重量(バッテリー含む)130kg111kg
積載総重量(貨物)90kg
最大乗車重量+貨物175kg
最高速度高速モード:20km/h※1
低速モード:15km/h※1
1充電走行距離40km※2
原動機種類後輪差動装置付センターモーター
定格出力500W
最大出力600W
バッテリー鉛電池(メンテナンスフリー)リチウム電池
バッテリー電圧/容量48V20Ah
バッテリー寿命約300回(約2~3年)※3約600回(約3~4年)※3
充電器形式スイッチング・レギュレーター式
フル充電時間約6~8時間※4約4~6時間※4
駆動方式センターデフドライブ方式
ブレーキ前輪:ドラム式 後輪:ドラム式+アクセル連動電磁制動装置
登坂角度11°※5
カラーシルバー・ブルー

シルドで広がるシルバー世代の行動範囲

シルバー世代にとって片道20km以内(満充電の走行距離40km)を自由に動ける、自分の力だけで移動できる意味にはかなり大きな心の変化があります。

公共交通機関やタクシーを使うと考えただけで「時間かかる」「疲れる」「面倒」になり、家族に頼るか移動を諦める、結果的に用事以外は家から出なくなってしまうシルバー世代が多いのです。

それがシルドといった身軽な移動手段を手に入れることで行動範囲が広がる、諦めていたレジャーや友人との集まり、スポーツだってやる気に。

シルドのオーナーとなる意味は買い物や移動といった日常的な移動手段だけではありません。

『自分で動ける限り最後まで誇りを持ち人生を豊かに。』

シルバー世代向けに開発された安全設計のEVモビリティ「シルド」だからこそ行動範囲が広がる、活動的になる、人生の終盤を豊かに生きる。

優れた経済性

満充電までにかかる電気代は約20円。約130円(ガソリン1L相当額)で約260km走行可能。

※1kWhあたりの電気代(円)(税込)=19.88円(東京電力) ※車両の使用状況にもよりますが、約1年のご使用で航続距離は約10%減少します。

シルドが選ばれる理由は「安全」を重視しているから

安心・安全設計の電動ミニカー『シルド』は、最高速度最大20km/hでスピードが出すぎる心配がなく安心です。アクセルを戻すと自動で補助ブレーキがかかるので、万が一、急な体調不良などで手を離しても止まることを優先します。また、シート下には鍵付き収納スペースを装備しているので、緊急時に必要なものを十分に収納できます。

自動ブレーキ、バック、速度切り替え、車検・車庫証明、メーカー保証、ナンバー取得

アクセルオフで自動ブレーキ

アクセルを戻すと電磁ブレーキが作動、減速して止まります。

バック(後進)機能

後進時の最高速度は7km/h。スピードが出過ぎる心配がありません。

速度切り替え

最高速度は15km/hまたは20km/hに切り替え可能です。

車検・車庫証明不要、ヘルメット不要

ミニカーなので、車検・車庫証明が不要でヘルメットも不要です。

※普通自動車免許が必要

ナンバー取得が簡単

お住まいの市町村に届出し取得してください。

※自賠責保険加入必須

安心のメーカー保証

通常の利用内で故障した場合、モーター・コントローラー3年、その他機能部品1年、バッテリー6ヶ月を無料で保証。

鉛電池モデルとリチウム電池モデルの違い

鉛電池モデルとリチウム電池モデルの大きく異なる点は重量とバッテリー寿命、充電時間の差になります。

この中で重量の部分の比重が高く、鉛電池モデルの方がリチウム電池に比べて20kg重く、リチウム電池モデルは取外して室内で充電可能です。

鉛電池モデルのバッテリーは¥16,700、リチウム電池モデルのバッテリーは¥34,800、 シルド、シルドLE4W、シルドRoof、シルドLX4W Roof 全て共通

また充電回数を含むバッテリー寿命も倍近い差があり、長い目でみるとリチウム電池モデルの方がベストでしょう。

人気のオプション

ステッキホルダー ¥2,500(税込)

直径60×高さ360mm

リヤボックス ¥6,000(税込)

幅450×奥行275×深さ170mm

大型キャリア ¥27,000(税込)

幅500mm(最長部)/360mm(最短部)×長さ395mm

具体的なシルド(SILD)シリーズの購入方法

大手ネット通販サイトでもシルドのような車両が購入可能となっていますが、アフターサービス・消耗品・メンテナンスの相談を考えて正規取扱店か、公式サイトでの購入が確実です。

シルドシリーズを扱う㈱アクセス公式サイトからの購入手続きは住所・氏名・電話番号・住所を入力(お届け先は住所以外でも可能)

必要事項を入力後、配達希望日を決めて決済へ。

クレジットカード決済の場合は1回のみ、または銀行振り込み、代引きの場合は現金決済のみ(代引きの場合は運送会社の取り扱いサイズを超えるため自社配送、代金引換の場合、受取拒否は不可)

北海道地方70,000~80,000円
東北地方30,000~65,000円
関東地方15,000~35,000円
中部・北陸地方(山梨県、長野県を除く)25,000~55,000円
山梨県0~10,000円
長野県15,000~25,000円
近畿地方20,000~40,000円
中国・四国地方35,000~55,000円
九州地方(沖縄県を除く)40,000~55,000円
沖縄県65,000~75,000円

基本的に㈱アクセス本社がある山梨県から離れるほど送料が高くなる感じ、関東・中部・近畿地方・山梨県・長野県の方はそこまで高い配送料ではなく、車両といった荷物の大きさを考えると安いほうです。

銀行振込の場合はご注文受付完了と同時に送料が確定。クレジット決済、代金引換の場合は注文完了後に配送料が確定します。

シルドシリーズの中で最もベーシックなスタンダートモデル「SILD」

安定性が高くスポーツデザインの4輪モデル

スタンダートモデルにルーフが付いたラグジュアリーモデル

安定性・快適性を備えた最上級の乗り心地・ハイグレードモデル

この記事を書いたひと
市具 成夫

原付二種ライダーの市具 成夫(シグ夫)です。
貧乏なのでバイクショップにメンテナンスやカスタムの依頼をする事はほとんどありません。
貧乏人ならではのカスタム術やメンテナンスから次世代電動モビリティなどの情報を発信しています。

市具 成夫をフォローする
EV scooter
スポンサーリンク
シェアする
Custom Repair Modified "Scooter Moped Motorcycle" by yourself

コメント