CVT driving systemList

初心者向けBW’S125cc駆動系の交換方法【中央8mmボルト】

駆動系カスタムをする人は駆動系部品の交換を頻繁に行うので作業時間も30分以内で終わる人が殆どだと思います。その30分の作業時間も部品交換自体はすぐに終わるので部品の清掃に時間をかける人が多いはずです。 この記事は上記に当てはまらない初心者や初めて駆動系を交換する人、やってみたい人向けの記事になります。

【原付スクーター】Vベルト交換時期について

最高速度や加速が悪くなってきたな... と感じたらVベルトの交換ウェイトローラーの交換を考える時期ですが、実際にVベルトはどれぐらいで交換すれば良いのか? 悩むところです。 駆動系を自分で交換できる人やカスタム経験がある人ならば走行距離やVベルトの摩耗具合から判断していつVベルトが切れてもいように車載しておいたりと対処はいくらでもあります。

フィン無しプーリーフェイスが駆動系に与える影響

駆動系カスタムにおいてプーリーやウェイトローラーの交換はメジャーなカスタムですが、プーリーフェイスについての効果についてはネットなどで具体的な効果についての記事が少ないように思います。 というわけで私のスクーター駆動系カスタム経験におけるフィンなしプーリーフェイスににつて記述しますので、よければ参考にして下さい。

【駆動系】直溝トルクカムを分解して詳しく見る

トルクカムは無段変速機の力量配分において重要な部品になります。 このトルクカムには溝があり、再加速時や坂などで無段変速機を低速ギヤにさせたりといった役割があります。文字にすると非常に複雑な構造なりますが、主にVベルトを引っ張る力の調整を行なってくれる部品と考えたほうが分かりやすいと思います。

クラッチミートタイミングを変更して信号ダッシュ

スクーターのクラッチは遠心力によってクラッチを繋げる構造になります。 その遠心力を制御している部品がクラッチスプリングです。また初心者の場合はクラッチスプリングとセンタースプリングの用途や名称を間違えている人も多く、駆動系のセッティングが決まらない人もいると思います。

【原付スクーター】ウェイトローラーは消耗品

駆動系のチューンをする人はウェイトローラーの交換を頻繁に行うので、ウェイトローラーが消耗品であることはご存知でしょう、ですからこの記事は読み飛ばして下さい。 スクーターのカスタムや修理を自分でやった事がない人でもウェイトローラーが消耗品とさえ理解しているだけで、「まだまだ乗れる」スクーターになります

プーリーフェイス加工によりスタート加速をあげる方法

ロングプーリーボスやボスワッシャーの追加カスタムを行うとクランク軸のスプライン領域が無くなってしまいスプラインナットがはまらなくなる場合があります。 しかしスプラインが少し出ているから大丈夫...と強引に装着してしまうとスプラインをなめてしまい、プーリーフェイス装着が困難になる場合もあるのです。