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【スクーター】オイルドレンボルトへの油温計センサー扱い方

最近の原付スクーターの計測器にはインジェクションランプやタコメーターが標準装備されているものが多く、普通に使用する分には十分な機能が備わっています。 それ以外の計測器といえば油圧、油音、水温、電圧、エアフロなどがあり、これらの計測器は原付スクーターの場合カスタム車両でない限りそれほど重要性のあるものではありません。

シグナスX、BW’Sのオイル交換、茶こしフィルターボルトは慎重に!

シグナスX、BW'Sのエンジンオイル交換はドレンボルトからエンジンオイルを抜くという事にななっているももののオイルフィルター部からエンジンオイルを抜く人が多いと思います。 オイルフィルター部からエンジンオイルを抜く理由は簡単でこちらのほうがクランクケース内部のエンジンオイルがきれいに抜けるような雰囲気にあるのと、エンジンオイル交換ついでにフィルター洗浄も一緒に行うからです。

ピストンを研磨してパワーアップ「感」を得る

シリンダーヘッドのカスタムやシリンダーピストンの交換を行うと磨きたくなるのがピストンです。 多分世界中には個人レベルでもピストン磨きを行う人が沢山いて、皆オリジナル加工や秘密の加工を行っている事でしょう。 私もその一人になりますので、これからチャレンジする人などは参考にどうぞ。

ロッカーアームが折れた時の症状を分かり易く解説

エンジンカスタムをしてない車両でもタペット調整やエンジンオイルのメンテナンスを怠っていると急にエンジン不調になる場合があります。 急にエンジンパワーが全くでない...といった深刻な状態になる場合が多く、その際にはロッカーアーム、カムの破損を疑うのですが、そのような状態になるには前兆があります。

余分な部品でスライディングハンマーを作る方法

スクーターのエンジンカスタムにおいて、カムを交換するにはロッカーアームを外さなければなりません。そのロッカーアームを外すためにはピンを抜かなければならないのですが、ロッカーアームピンを抜くにはスライディングハンマーが必要になります。

【原付スクーター】初心者向けクランク交換

スクーターエンジンカスタムの最終地点がクランクになり、エンジンカスタムにおける一つの壁です。 クランク部品関連の交換やカスタムを行う行為は、主に腰下と呼ばれ、腰下まで自分で出来るようになればそのスクーターをマスターしたといっても良いほどの難易度です。

ベースガスケットの厚みを増す。

エンジンカスタムを行うとシリンダーやピストンを頻繁に外します。そのような時に必要になる消耗品がベースガスケット、毎回新品を使わなくてもよさそうな感じがしないでもない... でもレースなどでは新品を使いたいし、ベースガスケット厚みによる圧縮調整は楽なので色んな厚さのベースガスケットがあると便利です。

【500円】自作クランクケース内減圧ワンウェイバルブ

クランクケース内の圧力をワンウェイバルブでコントロールするといったカスタムが一時期流行しました。当時私もやってみようとしましたが、市販されているものは高価です。 という事でネットでし安上がりな方法を検索し、私も自作しました。