CVK 32Φ キャブレターを原付スクーターに取り付ける

Intake system
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シグナスXのノーマルキャブレターは24Φですが、私は32Φをつけました。

これぐらい大きな32Φキャブレターを装着するには、それなりのクリアランスが必要になりますのでベークライトを2~3枚用意したようが良いです。

他には高さが必要になる場合が殆どですからベークライトを数枚用意しておきましょう。

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32Φはかなりの大きさ

Carburetor

元は250ccシングルのバイクに装着されていたキャブレターになります。それを125ccのスクーターに付けるのですから簡単にはいきません。

また専用設計キャブレターでは無く中古品なのでマニュアルも存在しません。こういう物を取り付ける場合は自分を信じて行ないましょう。つける事さえ出来れば後はセッティングで何とでもなります。

Bakelite of Carburetor Long bolt

ベークライトは純正品を使用します。

アクセルワイヤー固定部とベークライトを加工します

cvk4

結局はアクセルワイヤーの取り付けが一番難しいのです。

専用設計でないのでこればかりは仕方ありません。またシングルワイヤーかダブルワイヤーかによっても難易度が変わってきます。

ダブルの場合はアルミでも買ってきて切り出したほうが良いでしょう。

cvk2 cvk1 cvk5

金のこぎりでアクセルワイヤーが入るように削り落としていきます。キャブレターの形によっては無加工でいけるかも知れません。もしそうであればラッキーですね。

b

ベークライトは重ねて使うので平らに削ります。

またせっかくキャブレターを大型にするのですから、ベークライトの内径も拡大しましょう。これを行なわないと、せっかくの大径キャブレターの性能が引き出せません。

マニホールドもキャブレターに合わせて拡大しましょう。ノーマルな状態ではめる事は無理だと思います。

b2 mani

パート2に続きます。

原付スクーターにCVK 32Φ キャブレターパートを設置、ベークライトや二次エア対策
Part 1 の続きです。 画像で簡単にキャブレターの説明をします。   part1はこちら ベークライトの枚数を決める キャブレターのチェックが終わったらノーマルキャブレターを外してベークライトの枚数を決定し...

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