【バイク】CVK 32Φ キャブレターパート2

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Part 1 の続きです。

画像で簡単にキャブレターの説明をします。

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part1はこちら

シグナスXのノーマルキャブレターは24Φですが、私は32Φをつけました。 これぐらい大きな32...
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ベークライトの枚数を決める

キャブレターのチェックが終わったらノーマルキャブレターを外してベークライトの枚数を決定します。スクーターの場合はシート下にトランクルームがあります。キャブレター本体が他所に当たらないように高さを調節しましょう。

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上記画像はシグナスXのノーマルのキャブレターになります。初心者はどのホースがどこに繋がっているかを把握してからホースを外しましょう。分からなくなると後で困るので写真をとっておいたほうが良いですね。

二次エアに注意

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ベークライトへのOリング装着を忘れないように。

Oリングを付け忘れると隙間から二次エアを吸い込んでしまい、場合によってはまともに走らないケースもあります。

Oリングが付いているのにここから二次エアを吸っている場合はOリング取り外してベークライトを液体ガスケットで固めるという方法もあります。こちらのほうが簡単かもしれません。

簡単な二次エアチェック法はバイクのエンジンがかかった状態で二次エアを吸い込んでいる可能性が高い場所にパーツクリーナーを少し噴射します。

その際にエンジン音が変わったり、エンジンストールするようであればビンゴです。

残りは各種ホースを接続して完成

シグナスXにこのタイプのキャブを付ける場合は、負圧はマニホールドからとっているのでキャブの負圧は必要ありません。何かで塞いで下さい。

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キャブレターの交換よりもセッティングのほうが大変です。とくに専用設計ではないキャブレター装着は何のデータも無いので自分でこつこつと合わせるしかありません。

最初はノーマルキャブと同じ番手のジェットで試しながら究めましょう。

エアフロ計がない場合はプラグの焼け具合を見ながら調整します。一般的にはキツネ色が良いとされていて、プラグが白い場合は燃調が薄いことになります。

しかしインジェクション車両ではプラグの焼け具合での判断が当てはまらない場合もあるので、こういったカスタムは現物合わせが一番ですね。私としては少し薄いぐらいがパワーが出るので好きですが、安全性では少し濃いぐらいが良いでしょう。

パンパン鳴るバイク

マフラーから「パンパン」といった爆発音を奏でながら走行するバイクを見かけませんか?

あのパンパン音はアフターファイヤーといって、燃調が合ってない場合に発生する症状が多く、エンジンにとって良いものではありません。抜けの良いマフラーに交換すると症状が発生するパターンが多く、放置しながら走行していると最悪は不動車になります。

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