2026年PCX(8BJ-JK05)にUSBポート・LEDフォグライト・自動車用の前後ドライブレコーダーを装着しました。
電源の取り出しは全てデイトナのDユニットで統一、2024年ぐらいから主流になっているスクーターの定番的な電装系パーツ取り付けカスタムになりますが、ほとんどがアマゾンで買える中華製の安物になります。
スクーター系で流行りの電装系カスタムをしたい、でも金をあまりかけたくない…なんて方は参考にどうぞ!
中華製の安いLEDフォグライト
2026年PCX(8BJ-JK05)に装着したLEDフォグライトは中華製の安物で、キタコのコピー品というかパクリ品みたいな商品です。
元はアクシスZに付けていたものをPCXに移植したもので、品質的にはイマイチなB級品といいましょうか、防水関連が全然ダメな品質ですが、ビニールテープ等で適当な防水をすることで使えなくはないLEDフォグライト。

2026年PCX(8BJ-JK05)は最新モデルでLEDヘッドライトだし、追加フォグは必要ないだろう…なんて考えていましたが、街頭が少ない夜の住宅街なんかになるとイマイチ足りい、もう少し灯が欲しいということで装着。

装着した位置は反射板が付いているノーマルのステー部分。反射板を少し後ろにグイっと押し込んでフォグライトのスペースを作りました。
PCXで流行のフォグはカエディア、お金に余裕がある方や激的に明るいフォグが良い方はカエディアで。
自動車用の前後ドライブレコーダー
2026年PCX(8BJ-JK05)に装着した前後ドライブレコーダーは中華製の安物。自動車用なので当然のごとく防水性はゼロになります。
こちらもアクシスZに装着していたもので、本体を防水するためにダイソーで売っている100円のキッチンポットをケースにしてクランプで挟むという貧乏感丸出しなカスタムになります。

後方カメラへの配線はカウルと外したり配線通しを使ったりと少々面倒な作業があります。

後方カメラは適当なステーをグイっとイイ感じに曲げてナンパ―プレートのボルトと共締め…やはり貧乏感は隠しきれません。
お金に余裕がある方は、前後カメラで別体モニターがあったり空気圧を表示出来たりしちゃうスマートモニタータイプがおすすめ。
カエディアUSBポート
2026年PCX(8BJ-JK05)にはフロントインナーBOXにUSB Type-Cのポート×1が標準装備されていますが、ポートの位置が使いにくい場所なので別にカエディアのUSBポートを設置しました。
こちらもアクシスZで使っていたもので、高出力に加えて結構な雨に濡れても壊れないという優れもの。安物の中華製とは違いますね!

スマホ充電のUSBポートとしてとても便利、他にもUSBグリップヒーターに使ったりしています。
2026年PCX(8BJ-JK05)はハンドルカウル内に配線を隠せる
PCXは2025年モデルからハンドルにカウルがつくようになり、コストダウン?前の方が色々と付けられてよかった…など色々と賛否が分かれましたが、ハンドルのカウル内に配線を全て突っ込んで隠せるようになったのは案外ユーザーが電装品関係をカスタムする流れを考えての変更のように感じています。

私の場合は安物電装装備ばかりなのでどのみちダサくてスッキリしていません。
それでも配線があまり見えないのは良いことだと思う…


ハンドルのカウルを外すと根本からフロントカウル内に配線を通しやすい作りになっています。
これならゴチャついた配線を隠せるし、新しい電装品のスイッチを引き込むのも楽。その分パーツを付けるクランプバーが必須ということに。
SP武川からコレって純正じゃね?と思えるバーが発売されていますが、最初から純正で付けててくれればいいのになんて思っちゃう。





コメント