バイクへ雨天時のみ取り付けているアマゾン中華屋根に「ガラコミラーコートZERO」を施工しました。
これまでは通常のガラコやガラコBLAVEを使っていましたが、中華屋根はスクリーンに傾斜がほぼ無く走行風でも完全に撥水して水が吹き飛ぶことは不可能であり、夜間時の街頭や対向車のライトがスクリーンに残った雨粒に反射するギラつきが結構なストレスになっていました。
そこで「そもそも水滴が付着しない」といわれるガラコミラーコートZEROを使ってみると、もう撥水して走行風で水滴を弾くとかのレベルではなく、完全に水滴が付着しないという!
走行しているのにガラス窓越しに外を見ているようなもので、異次元レベルの感動。
バイクにアマゾン中華屋根を装着している方には超絶オススメのアイテムで間違いありません!
バイクにアマゾン中華屋根の装着は下リンク記事を参考にどうぞ。
ソフト99ガラコミラーコートZERO
ガラコミラーコートZEROとは、目に見えないナノレベルの超微細な連続突起により、水滴がミラーに留まることができない、超撥水性能を実現した自動車サイドミラー用の撥水剤です。
極限まで薄く均等で平滑な被膜を形成するので、水や汚れのひっかかりを大幅に軽減。超撥水性、耐久性が飛躍的に向上したものでエアゾール式の施工するタイプです。

エアゾール式なので通常のガラコとは施工方法が異なりまくるのが大きなポイント。
ヌリヌリするのではなく、スプレーで吹き付けて乾燥したら終了といった施工方法になります。

スプレーで吹くだけなら簡単…と思いきや、ガラコミラーコートZEROをアマゾン中華屋根への施工は難易度が高いのがデメリットになります。
必要な箇所に重点的に噴射
ガラコミラーコートZEROを車のサイドミラーに施工する場合は15cmほどはなしてスプレーするということ。
ただし液が垂れて乾くと白くなってしまうので他の箇所に付着しないように注意しながらスプレーする…という、車でも少し難易度が高めの施工方法です。

これをアマゾン中華屋根への施工となるとさらに難易度が高くなり、しかも液が垂れるのが確実になります。
そこでアマゾン中華屋根への施工は必要な部分(運転中によく見る真正面)へ重点的にスプレーし、垂れて白くなった箇所や飛び散って白くなった箇所を拭きとるような施工がベストだと思います。
イメージとしては下画像の赤枠部分を重点的にスプレーする感じで…

全体的にスプレーしたいところですが、ガラコミラーコートZEROは1本で普通車のサイドミラー約10枚分の容量しかなく、価格的な面では高価な部類になります。
ですので重要部分のみならサイドミラー3枚分ぐらいですむはず。
拭けない・触れないがデメリット
ガラコミラーコートZEROを施工しておけばワイパー必要ないだろう…
水滴自体が付着しないので、たしかにその通りともいえる驚異的な撥水力ですが、ガラコミラーコートZEROは拭いたり指で触ったりすると施工が剥がれてしまうデメリットがあります。
つまり中華屋根スクリーンのガラコミラーコートZERO施工箇所が汚れたからといって拭くことはできず、触ることも許されません。
ここが通常のガラコと異なる部分であり、ワイパーに敵わない部分でもあります。
それでもワイパーが存在しないアマゾン中華屋根への施工は超絶オススメ!
初見だと「本当に雨が降っている?」と思えるほどであり、通常の撥水剤である水滴のギラ付きで運転しにくいの悩みは完全に消失します。




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