6万キロ走行のアクシスZ、消耗したプーリー一式を台湾製STDに交換

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アクシスZ(2022年式 SEJ6J・BJH1・LTS125)のプーリー一式を交換しました。

交換したプーリー一式は高品質台湾製]STDプーリー/ドライブフェイスセット アクシスZ[SEJ6J/B7A/BJH]JOG125/ジョグ125[SEJ5J/BKR]【ランププレート付】になります。

6万キロを超えたあたりからCVTの変則がイマイチな感じになり、そろそろ限界かな…ということでプーリー一式(ドライブフェイス・プーリー・ランププレート・ウェイトローラー・スライドピース)の交換です。

当初はヤマハ純正を考えていましたが、各パーツを純正で揃えると一万円オーバー、カスタムパーツ扱いだけどネットで台湾製一式なら6000円ぐらいということで安い方を選択です。

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台湾製STDプーリーセット

出どころがイマイチ不明な台湾製プーリー一式セット、見た感じ品質に問題は無さそうな感じです。

袋をあけるとウェイトローラーとスライドピースがセット済、これも純正単品で揃えるとそこそこの価格になってしまうので貧乏人にはありがたい!

純正と比べて微妙に形状が違う部分がありますが、使えれば問題無し!といったスタンスで組んでいきます。

ただしウェイトローラーは純正の方がちゃんとした作りっぽい…といってもどうせ削れる消耗品なので耐久力が高い製品だと嬉しいですね。

6万キロ走行の純正プーリーと比較

6万キロ走行の純正プーリーと比較すると大きさは問題なし。ただし台湾製STDフの方が変速域が多いような感じ。

現物で判断するなら台湾STDのほうが発進時によりローギアになるタイプのプーリーなので、やっぱりカスタムパーツ扱いで間違いありません。

プーリーの外し方は詳しく解説したリンク記事を参考にどうぞ。

体感ではノーマルと同じ変速感

台湾製STDプーリー一式に交換した感想はノーマルと同じような変速感で、出だしのローギアが上がった感じはありませんでした。

それでも6万キロ走行のプーリー一式と交換しているのでCTV変速のスムーズ感はバッチリ改善されてます。

なので駆動系カスタム理由での台湾製STDプーリー一式は必要ないといったところ、プーリーがボロくなって交換、だけど純正は高い…と悩む人には嬉しいリーズナブル価格のプーリー一式という結論になります。

エンジンかけて回転を目視すると精度に問題は無さそうなので、あとは耐久性がどれぐらいあるか?といったところでしょう。

この記事を書いたひと
市具 成夫

原付二種ライダーの市具 成夫(シグ夫)です。
貧乏なのでバイクショップにメンテナンスやカスタムの依頼をする事はほとんどありません。
貧乏人ならではのカスタム術やメンテナンスから次世代電動モビリティなどの情報を発信しています。

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