2026年PCX(8BJ-JK05)にキジマのリアキャリアを取り付けました。
キジマのPCX用リアキャリアは2025年式~2026年式でいけるようなタイプで、自分で装着しようと思いつつもリアカウルへの穴あけが面倒なので購入したバイク屋に依頼。
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見た目にもかなり強度が高そうなリアキャリアなので、50リットル以上の大きめボックスをつける方にはよいリアキャリアだと思います。
キジマ(Kijima) リアキャリア 2026年PCX(8BJ-JK05)

テールからのはみ出しは6cmぐらい、けっこうな太さになるスチールで耐久性と堅牢性が高そうな感じ。
装着はリアカウルを外して穴を空け、金属カラーをハメるだけ。リアカウルの内側にはリアキャリア取付用の穴あけ位置があるのでドリル持ってれば簡単とのことです。

PCXのリアキャリアでよく言われるのが「水平」についてですが、個人的には若干前のめりに角度が付いていた方が好きです。なのでキジマのPCX用リアキャリアは正解な選択でした。
47リットルのスクエア型リアBOXを装着
装着したリアBOXはアクシスZで使っていたスクエア型のリアBOXをPCXに移植。よくある箱型タイプのあれです。
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BOXプレートの装着が少々やりにくのがマイナスポイント。
それでも工夫しながらガッチリ固定しました。

フードデリバリーでハードな使い方をする方はこれぐらい頑丈なリアキャリアを使った方が良いと思います。
それでBOX付けたあとの角度はというと…

これぐらい角度がついていると、加速時のリアサス沈みもあまり気にならないのでは?と考えています。
ネットで人気のタイプは板一枚のタイプ、街でもよく見かけます。
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