PCXにデイトナショートスクリーンを装着、ステーで空間を作るカスタム方法

本ページはプロモーションが含まれています

2026年PCX(8BJ-JK05),デイトナショートスクリーン PCX
スポンサーリンク

2026年PCX(8BJ-JK05)に「デイトナ(Daytona) バイク用 スクリーン クランプバー付き アクシスZ(17-21)専用 ウインドシールド SSシリーズ ショート スモーク」を装着しました。

取り付けたショートスクリーンはアクシスZ用のもので、PCX(8BJ-JK05)専用品ではありません。

PCX専用品ではなく、わざわざアクシスZからPCXに移植した理由は駐輪場の関係からショートスクリーンしかつけられないのが一つ、さらにPCXに中華屋根を付けるにあたって、デイトナの専用品では角度的にポン付けが困難になる可能性があったためになります。

専用品でなないものを付けるわけなのでポン付けは不可能ですが、市販のステーを使うことで簡単に装着可能でした。

PCX専用品のデイトナスクリーンをポン付けで装着したい方はアマゾンでどうぞ。

スポンサーリンク

2026年PCX(8BJ-JK05)にデイトナショートスクリーンを装着

2026年PCX(8BJ-JK05)にアクシスZ用のデイトナショートスクリーンを装着するにあたって、必要になるものがステーです。

最適ではないか?と思えるステーがコーナンのLIFELEX 補助金具黒カチオンNo.4

これを2枚重ねて共締めすることで強度が増し、振動によるビビりが激減しました。

つまりPCXにアクシスZ用のデイトナショートスクリーンを装着するには、コーナンのステーが4枚あればOKということ。

ミラーを外してステーを共締め

装着方法はミラーにステーをかまして共締めするだけ。

なのでミラーを外すのですが、ミラー根本のアダプターを外すのではなく、逆ネジのミラーのみを外しましょう。

根本のアダプターを残す理由はブレーキ液が入っているマスターシリンダーに干渉してしまうため。

その前にショートスクリーンに予めステーを付けておくと楽チンです。

アクシスZ用デイトナショートスクリーンのボルト系は8mmなので、別途8mmのボルトとナット×2を用意しておきましょう。

ステーを使うことで自由度が高いセッティングが可能

私の場合ですが、ステーの角度は以下画像な感じ…

この角度にするとPCXのメーターも見えるし、デイトナショートスクリーンとノーマルPCXフロントの役に立たないスクリーンとの間に空間を作ることが可能になります。

デイトナショートスクリーンをもっと前側に付けたい場合はステーの角度を変えればOKです。

それで取付するとこんな感じに…

PCXにスクリーンを付ける場合はノーマルを外して付け替えるのが一般的なので、このような付け方は異色感が凄いという。

横から見ると、かなり空間があることが分かりますね。

PCX専用品では空間が作れない

これは空間を作ることで、PCXにショートスクリーンとアマゾンの中華屋根を同時装着することを可能にするカスタムなので、キッチリ合わせたい方は専用品をオススメします。

この記事を書いたひと
市具 成夫

原付二種ライダーの市具 成夫(シグ夫)です。
貧乏なのでバイクショップにメンテナンスやカスタムの依頼をする事はほとんどありません。
貧乏人ならではのカスタム術やメンテナンスから次世代電動モビリティなどの情報を発信しています。

市具 成夫をフォローする
PCX
スポンサーリンク
シェアする

コメント