2026年PCX(8BJ-JK05)にアマゾン等で売られている中華製の激安ナックルガードを装着しました。
装着したナックルガードは「風超」がガッツリとABS素材に型押しされたカッコ悪いけど激安、街中で見かけることも多い例のアレになります。
元はアクシスZに付けていたものをPCXに移植する形になります。
この風超ナックルガード、いにも安っぽい形と素材でありながらも性能は高く、フードデリバリーバイクで活用している方も多いタイプ、なにより激安価格が嬉しいところです。
しかし汎用品だけあってバイクによってはカウルやスクリーンへの干渉が避けられないもので、それはPCX(8BJ-JK05)でも例外ではないのですが少しの工夫で干渉せずにポン付けが可能になります。
汎用の激安ナックルガード(ナックルバイザー)『風超』

街中のフーデリバイクでよく見る例のアレ『風超』ナックルガード。
これって形はダサいけどグリップ周りをカバーする面積が大きいので風よけ性能はけっこう高いアイテム。冬場にハンドルカバーと併用することでその性能は最大限に。

2年ほど使用していたものなのでステー部の塗装が剥がれて錆びてる状態になっております。
走行風を少しでも和らげたい、雨天にグリップ部の濡れを何とか解消したい、それも出来るだけ安く…と考えている方にはオススメ!

PCX(8BJ-JK05)に中華製激安ナックルガード『風超』装着
PCX(8BJ-JK05)に装着するにあたってはミラーと共締めするだけ。そしてステーで使用する穴は下画像で確定というか、左右ともにココ以外ありあえません。

画像では他パーツで使っているステー(3mmほど)の上から共締めしており、この3mmが結構重要だったりします。
ですので何も共締めしない場合は3mm程度の厚みになるようにワッシャーをかまして締めるのがベスト。
本体とステーを斜めに取り付ける
次にPCX(8BJ-JK05)ノーマルの場合、カウルとスクリーンに干渉する問題があります。
特に問題となるのが左手ハンドル下カウルとの干渉で、3mmのかさ上げ無しでステーを普通に付けるとギリ干渉します。
これを避けるには、本体とステーを斜めに取り付けることでOK


この位置で固定することでフロントスクリーンとカウルに接触せずポン付けが可能になります。



風超ナックルガード本体を削ることで接触しないようにしている方もいますが、この付け方ならPCX(8BJ-JK05)でもポン付けが可能です。
ハンドルカバーと併用
次に気になる点がハンドルカバーとの併用だと思います。
これはハンドルカバーの形状や素材の硬さにより付く付かないがあるので、ハンドルカバーと併用したい方は柔らかい素材の選べばOK

上画像で使っているハンドルカバーはコミネのネオプレーンです。
もっと雨も防ぎたい、風も防ぎたい方はロングタイプの風超ナックルガードをどうぞ!

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