2026年PCX(8BJ-JK05)リアブレーキパッドを簡単に交換する方法を解説します。
PCX(JK05)リアブレーキパッドの寿命は2万キロぐらいといわれていますが、今回交換しようと思った時の走行距離は13000キロ、それでパッドを外してみたら残量が沢山あり、2万キロ以上は余裕で持つことが分かりました。
購入したリアブレーキパッドはデイトナの赤パッド、No.65で品番が67469になります。
交換作業時間は慣れている人で5分、初心者でも15分以内に終わる作業です(清掃をしない場合)

上画像赤丸部分を覗き込むと、リアブレーキパッドの残量がわかりますが、初見でどの箇所がブレーキパッドか分かりにくい方はキャリパーを外して確信した方が分かりやすいと思います。
2026年PCX(8BJ-JK05)リアブレーキパッド交換において外すボルトは3つ。
最初に下画像の赤丸部分のボルト×2を外します。

ボルトを外したらキャリパーを後ろに引き抜く感じで簡単に外れます。

次にハンガーピンのボルトを外しますが、いきなり回してしまうとゴムカバーがねじれて破けてしまうので、裏側のナットをレンチで押さえながら回して外しましょう。

そうするとキャリパーがパカっと開くので、ブレーキパッドを交換して終了です。

リアブレーキパットの取り方は横にずらしながら引き抜くだけ。
ハメる時も難しい事はなく、収まる位置にしかハマらないようになっています。
リアブレーキの使用頻度によってパッドの減り方が変わるとはいっても、残量チェックは2万キロで十分なようにしか思えません。

なので交換用に購入したPCXリア用のデイトナ赤パッドは装着せずに終了。
ピストンを押し戻した場合はリアブレーキを何度も握ってブレーキが効くまで当たりを出すことを忘れずに!



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