2026年PCX(8BJ-JK05)に電圧計表示が付いているQC3.0+PDが可能なKaedear (カエディア)の バイク USB電源を取り付けました。
実際に取り付けて使ってみると、ブルーに光る電圧表示がカッコイイ…のだけれど、これって本体の電源をいちいちONにする必要がある仕様でした。
つまり頻繁にエンジンON/OFFを繰り返すようなフードデリバリーだと使いにくいデメリットがあります。
Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2

Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2の内容物は本体・電源接続ケーブル(SAEケーブル端子)・中継ケーブル・バー取り付けステー(プラ製)など。
パッと見で何をどうつければよいか分かるような簡単設計になっているのが評価できます。

本体は防水ということになっており、USBポート部にはゴムキャップでカバーする形に。
操作は電源ボタンのみで1プッシュでON、もう1プッシュでOFF、たったそれだけの簡単仕様。

Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートで選んだモデルはUSB Type-A×1とType-C×1が出力できる2ポート、PD(30W/Type-C)とQC3.0(18W/Type-A)USB電源を2ポート搭載した高速充電モデルです。
これを付けておけばモバイル機器を何でもストレスなし充電したり接続できるということ。

本体にSAE端子が付いているので、配線の取り回しや装着がとても楽!他のSAE端子デバイスに交換する時も簡単というメリットがありますね。
2026年PCX(8BJ-JK05)に装着
2026年PCX(8BJ-JK05)への装着にあたって、電源の取り出しは既に取り付けてあるデイトナDユニットから。

デイトナDユニットはバッ直リレーでPCXのメインキーONと連動して通電する非常に便利な複数電源取り出しユニットです。
スマホ充電、フォグ、グリップヒーターなどを取り付ける方は必須のアイテムといって間違いありません。

ハンドル周りをそこそこ外す必要がある
この手のバイク給電を必要とするアイテムをPCXに取り付けるには、ハンドル周りをそこそこ外す必要があります。
といってもハンドルのカウルを外して配線を通せるようにするだけなので、先にデイトナDユニットを装着したスキルがあればそれほど難しい作業ではありません。

端子を加工
Dユニットのギボシ端子に接続したいので、Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2に最初から付いている電源取り出し端子をハサミでちょん切り、ギボシ端子へ変換します。

Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2の内容物にはギボシ端子も付属しているのが嬉しいところ。

ここまで出来たらDユニットからハンドル周りに配線を通してKaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2と繋いで終了です。
本体の設置場所は好きな場所で…といってもクランプバーに取り付けるしかないですけど。

PCXの場合、エンジンをかけると電圧は14.7前後になります。
電圧表示が青く光ってカッコいい!のだけど、すぐに飽きて電圧見なくなるという…
いちいち電源ONするのがデメリット
Kaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2は取付簡単で出力も申し分なしですが、大きなデメリットとしてPCXの電源ONの状態でKDR-M2の電源ボタンを1プッシュしないと通電しないということ。
つまり使うならエンジンをかける度にボタン1プッシュなので、エンジンON/OFFを頻繁に繰り返すような、例えばフードデリバリー車だと少々面倒です。
私としては電源付きっぱなしのほうが使い勝手が良いのでは?なんて思うところ。それは同じカエディアの製品を使っていても感じるところです。

そもそも2026年PCX(8BJ-JK05)は車体にType-Cポート×1が付いており、PCXのメイン電源ONで通電する仕様でやっぱりそのほうが使い勝手が良いと思うところ。
それでもKaedear (カエディア)電圧計表示つきUSBポートKDR-M2を購入した理由は加熱式電子タバコを充電したりするのでUSB出力ポートが最低でも3つは欲しいから。
加えて青く光って表示する電圧計がカッコイイと思っちゃったから…すぐ飽きるんだけどねw


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