2026年PCX(8BJ-JK05)のエアクリーナーエレメント(エアフィルター)を交換しました。
品番は17310-K1Z-T00、タイホンダ純正のPCX125(JK05)で使えるエアクリーナーエレメントになります。
交換時期は16000キロ走行時、ネットはPCXのエアクリーナエレメントは街乗り2万キロでOKと言われてまして、実際に外して汚れ具合を見ると確かに2万キロ毎の交換で十分なんじゃないかと思います。
交換作業にかかる時間は初心者でも15分以内、慣れてる人なら5分で終わる簡単作業になります。
2026年PCX125(8BJ-JK05)エアクリーナーエレメントの交換
作業を行うにあたって必要な工具はプラスドライバーのみ。その他は汚れを拭き取るティッシュを用意しておけば十分です。
最初にエアクリーナーエレメントが入っているエアクリBOX(エアクリーナーBOX)を外しましょう。

プラスネジ8本を外すだけの簡単作業。ネジの固着はありませんでした。
といってもチョイ強めにトルクがかかるネジなので、しっかりした工具を使った方がよいです。

このエアクリBOXを外した状態で走れば速くなるんじゃね…?と考える人もいるでしょう。
確かにエアクリBOXを外して走行すると吸気の抵抗が減り、レスポンスが良くなって走っている時の楽しさは増えます。
でもエアクリBOX無しは吸気音がレーシングバイクのようにかん高くなりカッコいいのだけれど、音がうるさくなりますし、水や汚れがダイレクトにフィルターに付着するデメリットのほうが大きいです。
やるのであれば水がかかりにくいスロットルボディにパワーフィルターを直付けなど。

エアクリBOX内についてるエアクリーナーエレメントはネジ3本を外すだけで簡単にとれます。

16000キロ走行しているので汚れてはいますが、まだ十分に使えるエアクリーナーエレメント。
でもアマゾンで1980円で買えるので使用済は捨てちゃいましょう。

エアクリBOX内には汚れが付着しているので、ささっとティッシュ等で軽く拭き取って終了。
走行距離が多いバイクになると、エアクリBOX内にブローバイガスで垂れた汚れ液や汚れオイルが付着していることがあります。
新品エアクリーナエレメントとの比較
新品のエアクリーナエレメントと比較すると、まだ十分使えるんじゃね?ということがおわかりいただけるはず。

裏側からブロアで汚れを吹き飛ばせば…なんて思うも、裏側は金属のメッシュフィルターを外せないようにというか、再利用できないようにというか…です。

こんぐらい新品買えってことですね。アマゾンで1980円で売ってるし。
2026年PCX(8BJ-JK05)のエアクリーナーエレメントの走行距離が2万キロに近づいたら交換ってことで良いでしょう。


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