2026年PCX(8BJ-JK05)にデイトナのPCX用クランプバー マルチマウントバーを装着しました。
元々クランプ的なバーを沢山付けていましたが、スマホホルダーを装着していると単気筒バイクゆえの振動による画面の揺れがどうしても気になるので左右の固定で振動に強いと評価が高いデイトナのPCX用クランプバー マルチマウントバーを装着。
走行してみると確かに振動に強く、スマホ等の画面を見る系アイテムの装着マウントバーとして優秀かなと思います。
デイトナ(Daytona) PCX/160(25)専用 クランプバー マルチマウントバー

デイトナ(Daytona) PCX/160(25)専用 クランプバー マルチマウントバーは160ccと125ccの兼用タイプです。
梱包されているキットのポイントはマウントバーを車体に取り付けるためのステー。

角度が付いたステーが入っており、このステーを左右のブレーキレバー&マスターシリンダーと共締めすることで振動に強いマウントバーになるということ。
ホームセンターで部品を集めて自作できそうなパーツではありますが、角度が付いたステーをホームセンターで購入するのは難しいと思います。
PCXへの装着は簡単

取り付け手順はマスターシリンダーを止めてるボルトを外し、付属のカラー・ステーを付属のロングボルトで共締めします。
あとで微調整するので緩く締めておきましょう。

次にマウントバーを設置し、位置を合わせて本締めすれば終了。
PCX専用パーツの角度付きステーがいい仕事をしています。

PCXの後輪側マスターシリンダーは角度がずれている
今回デイトナのマウントバー装着で以前から気になっていたことが発覚しました。
というのも、PCXは左右でブレーキレバーの角度が微妙に異なっているということ…

フロントブレーキレバーに対し、リアブレーキレバーの方が少し下がっているため、ナックルガード取り付けで左右差が出てしまうし、ミラー共締めて付けている風防にも歪みが出てしまうということ。
購入当時からマスターシリンダーの付け根は触っていないので、このような仕様だったりするのかも…それが製造組み立て時点での個体差かもしれません。
今回はリアブレーキ側のマスターシリンダー角度をフロントブレーキ側に合わせる形で調整、取り付けているパーツの左右差や歪みが軽減されました。
なのでPCXのミラー共締めのパーツを設置する場合ば、最初に左右ブレーキレバーの角度をチェックしておいた方がよいと思います。





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