グーグルアナリティクス、日本語なのに知らない単語ばかり

なんでしょう、また私の前に立ちはだかるものが発生しています。

そう、グーグルアナリティクス….

ネット記事でワードプレス関連を読みまくると、独自ドメインでサーバー借りてやるなら必要みたな感じましたので導入してみたのですが、正直よくわからない。

それでも食い下がって色々と弄り回したのですが、なんせブログやり始めたばっかりで他人からのアクセスが無いがら分析しようがないっていう….

ちなみにアナリティクス、この意味すら知らないもんでして、ネット翻訳してみると

Analytics = 分析論

となっております。ついでにグーグル翻訳の英語発言を聞いてみると「あなぁりぃクス」こんなイメージ。

そんなアナリティクスを使用するにあたって全く知らない言葉がカタカナで出てきますよ…

そう、「サマリー」という単語です。英語表記では summary となっており、私のような馬鹿が連想するイメージは「夏的な何か」でした。つまり、今は4月だからこれから夏に向けて… だと思ってましたよ。

これもネットで検索してみると、インターネットの世界におけるサマリーとは大規模なデータの要約とか集計といった意味でした… 夏なんか全く関係ないです。

そんな難しいITカタカナ用語の中で最も語源が想像できない言葉…

「コホート」になります。

これは共通の特徴をもつ対称をまとめたものという意味のようです。

多分ですが、コホートという言葉はアナリティクスと組み合わせて使うものなんじゃないかと。

ドラクエに例えると…

スライムには沢山種類があり、メタルやバブルなどがいる。

このメタルスライムやバブルスライムはスライムといった共通の特色をもち、更にスライムたちは主人公や町を攻撃してくるといった共通の目的もある。中には合体してキングスライムになる種族もおり、ドラクエにおけるスライムのコホートアナリティクスとしては

  • 序盤は適当に倒して経験地稼ぎの要因になってもらう。
  • メタルスライムといったレアな種族対策は忘れずに。
  • 沢山集まると危険なモンスターになる可能性がある
  • スライムは経験値稼ぎの対象と考え行動する。
  • 経験値が欲しい場合はメタルスライムが多く発生する場所に行く(自分がその場に存在する事によりスライム側とプレイヤー側の需要と供給が完璧になりたつ)

こんな感じでよいと思う。こういったデータを分かりやすく数値化したものが見れるのがグーグルアナリティクスなんだと勝手に結論つけてみる。

やはり自分でブログ記事にすることで馬鹿な私の理解度が少しあがってきたように思います。

グーグルアナリティクスを説明してくれる動画の人も日本語しゃべって欲しいもんです。

きっとIT企業が銀行融資なんかを受ける場合はこういうITカタカナが連発するんでしょうね。