ワードプレスで老眼

Sponsored Link

めちゃくちゃなタイトルと思われるかもしれませんが、ワードプレスを始めてから老眼になりまた。ワードプレスのせいではありませんが、パソコン画面に集中しすぎたのでしょう。

これまでのパソコン暦はざっと20年ですから序所に進行してきたのは分かるんだけど、

ワードプレスを始めてから一気にきた感は否めませんよ。

いやね、ワードプレスが悪いのではなく自分が悪いのは分かってるですよ、でもワードプレスって自由度が高いからついつい画面にくいいっちゃうじゃないですか。

そしてワードプレスはブログをオリジナルに綺麗に見せることが可能なツールだからどうしたってデザインにこだわっちゃうじゃないですか…

Sponsored Link

綺麗な見た目にこだわった為、自分の目を悪くした

始めた頃とは違って今ではこうしたH2の見出しも簡単にできるようになった私、一ヶ月前の記事を読み直してみるといかに自分がワードプレス初心者だったか分かります。

構図があまりに悪く、見栄えもひどいのでリライト←こんな単語も覚えた!

や背景画像などなど深夜にやりすぎました。

また画像サイズの変更やスマホでのチェックとやる事が尽きません。ブログには流行の構図があるのも分かってきたので、もしかしたらブログを続ける限りこうなのかもしれません。

そして綺麗な見た目にこだわった結果、自分が老眼になるという… なんともアホなことになっております。加えて英語の勉強がてらで日本語と英語の両方を記事にするから大変。

よく使う言い回し(但し機械工作用語の英語ばっかり)は何となく決まってきたのですが、はたしてそれが日常的であるか不明なところが何とも言えません。

そしてグーグルさんにお願いしたい事がでてきました。

老眼者用にアナリティクスの数字太字ボタンがあるといいな

「お前が大きなモニターを買えばすむ話だろう」と言われれば返す言葉もありませんが、日本はこれから高齢化社会じゃないですか。

それに加えて私のようなおっさん世代はこれからもパソコン、スマホといった機器を使い続けるんですよ。こんなおっさん世代は20年の間パソコンを使い続けてきて、50前に老眼になったというのは私だけの一例ではないはずです。きっと他にも沢山いるはず。

眼鏡屋さんに行けばブルーライトにやさしいレンズなど売ってまして、私も当然その類のメガネしか持っていませんが、これは人間の能力をハードウェアに合わせる行為です。

そろそろハードウェが人間の能力に合わせても良いと思う、とくに老眼な人に。

話を戻しますが、パソコン画面でとくに厳しいのがグーグルさんのアナリティクス。数字が薄くて見えないんですよ…

いやね、アクセス少ない私のブログですがアナリティクス見るじゃないですか、見たからといって初心者がどうこうできないのは分かっていますが取りあえず見て、いっぱしのプロガー気分に浸りたいじゃないですか。

ハードの対応が遅いのは分かってるからソフトウェアで

段々とわがままな発言になっています、それは自分でも分かっています。

まだ老眼といった感覚さえ全くつかめないであろう20代の人は「このおっさん何言ってんだ?」レベルかもしれません。私が20代の頃でしたら確実にそう思っていたでしょう。

でもね、今の世の中はIT機器のモニターで溢れているんですよ。私などは20年で済んでいますが、今の20代は小学生の時からIT機器に触れてる世代でしょう、きっと私の世代より視力悪化の進行スピードは速いと思いますよ。

こういった事はこれから序所に広まり、数年後には案外大きなマーケットになる可能性があるかも?なんて考えてしまして、TVCMでもファンケルがえんきんといった目のサプリやってるじゃないですか、私はCMより下の世代ですけど、あのCMで老眼が気になってる40代って結構いると思うんですよね。

少し古い記事ですが視力に応じて自動的に表示を調節するMITのテクノロジーで老眼鏡がいらなくなるこんな開発もあるので、老眼が30歳代にまで広がれば巨大なマーケットになる可能性大なんですよ。

でもね、一度老眼になったら技術が製品化するまで待ちたくないなぁ…と思うのが老眼な私。

そこでハードがまだならソフトのほうで対応するのもアリなんじゃないかと思います。

だから人々の生活に必須というか世界を圧巻したグーグルさんにはこういった老眼者への対応ボタンを一つくっつけてくれるとありがたい。グーグルさんにそんな意見は寄せられてこなかったか知りませんが、こうして私が主張する事によりソフトウェアで何か動きができればいいなぁ~ なんて希望をこめてぼやいてみました。

始めたばかりの弱小ブロガーの声はまず届かないでしょうから、有名な人が老眼についてのぼやきをしてくれる事を祈ってます。

Sponsored Link

Feel free to follow me!