初心者的ドメイン考察

ワードプレスやレンタルサーバー初心者が独自ドメインを取得する…

それほど難しい行為ではないのですが、悩むのが名前。

私の場合は cvtmotorcycle.com といった初心者には意味不明な名前になっております。

というのも、いざやってみると使いたい英単語はほぼ使われていて無理なんですよね。

となると使いたい単語、私の場合はバイク、スクーター 英語表記では

motorcycle、scooter なんですがこの言葉じゃ全然無理、というよりは.comでなければ理想の言葉での取得可能ですが、IT初心者の場合は価格的にも.comにこだわってしまいます。

ネットで調べると.comが人気というよりスタンダートでまず狙うべきものであるようなイメージだし私自身は勿論、初心者なら.comスタートな思考は間違いないと思います。

これは一体なぜなのだろう…

もしかしたら日本だけなのかも?と思いますが、おそらくインターネットなら.comなる言葉がテレビや雑誌の広告で頭に刷り込まれてしまっているのではないかと考察してみる。

こだわりが無ければ.netや.infoや.bizなんてものがあるのだが、やっぱり.com なんでしょう。

他には根拠は分からないが、.comなら安心なんて考えてる人だっていると思う。実際に私がそうだし。

ちなみに.comはcommercialの略で商用らしい。

じゃあそんな.comは誰がどうやって管理や追加してるんだ?それは非営利企業なの?なんて疑問が普通に沸いて来るのが人間だと思うが、コレもネットで検索するとレジストラなる組織が登録管理するという事になってる。簡単に言えば仲介業者のような存在… そう私がcvtmotorcycle.comの登録申請した会社がこれに当るわけだ。

となると、レジストラはユーザーの希望ドメインを好き放題登録できちゃうの?そこは国家的なお役所存在が介入しないと色々とまずいのではないか?なんて疑問が沸いて来る。

既に私のIT理解度を超越してる内容だが、ネットで検索すると.comはICANNという国際的非営利法人が管理してるという事になっている。

私のような個人ユーザー、レジストラ、国際的非営利法人といったドメイン取得の流れ…

しかし、レジストリから認定されたドメイン登録業者がレジストラとなっているが、レジストラ自体も直接管理が出来るという事になっているようだ… こりゃ素人には全然分からないシステムですよ。

こんな事を考えならネット検索をかけてると大体の構造は理解できるものの、最終的な管理者は誰で何処にあるの?といった疑問が出てきます。

ええ、分かってますよ、ワードプレスに悪戦苦闘する素人がテーマにする記事じゃないですね。

ただ私がネット検索した自分なりの答えでは、最高管理者が介在するのではなく、ルールが管理しているものであるという事。なんとも機械的ではあるが人間的であるともいえますね。

こういったインターネット関連内容ってのは素人には難しいのですが、インターネットがインフラになっている現状からすれば義務教育でインターネットの歴史などを組み込んだほうがよいのでは?なんて思ったりする。

話は変わりますが、英語でやりたかった記事を書いてみました。

非常に短い文章と昔撮影したバッテリー充電画像になるのですが、幼稚園児な文章となっております。

そして、ふと沸いてくる疑問….

「あれ?バイク用語なんて日常会話で必要か?」

なにかこのブログの根幹を揺るがす疑問ですが、やってしまったので最後まで頑張ります。